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URLを入れるだけで、改ざんの兆候、WordPressの脆弱性、SSL証明書、メールのなりすまし対策(SPF・DMARC)、プライバシーポリシーをまとめて診断し、100点満点で採点します
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公開ページから読み取れた範囲の推定です。版を隠しているサイトや、ページに現れないプラグインは数えられません。
総合の結論
詳細レポートでは、項目ごとに「なぜ問題か」と「対処の手順」をご確認いただけます。自社での対応が難しい場合は、セキュリティを高めるための進め方を、アイジェントが無料でご相談に応じます。
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ふつうの閲覧者、検索エンジン、検索から来たスマホの3通りでページを読み比べ、検索エンジンにだけ違う中身を見せる改ざんや、スマホだけを別サイトへ転送する改ざんを見つけます。サイトマップに紛れ込んだ無関係なページ、隠しリンク、読みにくく加工されたスクリプトも確かめ、業種に照らして不自然なものをAIが判断します。
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公開ページからWordPress本体とプラグインの版を読み取り、公開されている脆弱性データベースと照合します。今の版に既知の脆弱性があるか、最新版か、配布が止まったプラグインを使っていないかが分かります。詳細レポートの後は、管理画面のスクリーンショットから、プラグインを1つずつ正確に判定できます。
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HTTPSで表示できるか、httpで来た人をhttpsへ転送しているか、SSL証明書の有効期限がいつまでかを確かめます。証明書の期限切れは、ある日突然「安全ではありません」と表示される原因になります。
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ドメインのSPFとDMARCの設定を確かめます。受信にGoogle WorkspaceやMicrosoft 365を使っているのに、SPFにそのサービスが入っていない、といった設定の食い違いも見つけます。設定の不備は、取引先にメールが届かない原因にもなります。
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埋め込みによる誤クリックを防ぐ設定など6つのセキュリティヘッダー、サポートが終わったPHPを使っていないか、既知の脆弱性がある古いJavaScript部品(jQueryなど)を読み込んでいないかを確かめます。WordPressは、ログイン名が外から見えないか、XML-RPCが開いていないかも確かめます。
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アクセス解析や広告のタグ、問い合わせフォームの項目を検出し、プライバシーポリシーの記載と照らし合わせます。広告のために閲覧情報を送っているのに書かれていない、フォームで集める項目と利用目的が対応していない、といったずれをAIが指摘します。
| 見つかったこと | 減点 |
|---|---|
| 改ざんの兆候がある | −40 |
| 改ざんの疑いがあり、確認が必要 | −15 |
| WordPress本体の版に既知の脆弱性がある(最新でないだけの場合は −5) | −15 |
| 脆弱性がある、または配布が止まったプラグインがある | −15 |
| プライバシーポリシーが見つからない | −10 |
| 基本設定の「要対応」(SSL・SPF・DMARC・古いPHPやJavaScript部品など)1件ごと | −8 |
| プライバシーポリシーに記載漏れがある(追記を検討したい程度は −3) | −8 |
| 基本設定の「注意」1件ごと | −3 |
100点から減点し、90点以上をA、75点以上をB、60点以上をC、40点以上をD、それ未満をEとしています。公開情報から確かめられる範囲の採点で、100点でも安全を保証するものではありません。
はい。お試し診断、詳細レポート、無料相談のいずれも費用はかかりません。
できます。改ざんの兆候、SSL、SPF・DMARC、セキュリティヘッダー、プライバシーポリシーはどのサイトでも確かめられます。本体とプラグインの版の判定はWordPressのみです。
この診断は、公開されている情報を読むだけの「外から見える範囲」の診断です。有料の脆弱性診断は、専門家が許可を得たうえで実際に攻撃を試し、フォームやログイン機能の弱点まで調べます。まずこの診断で全体の状態をつかみ、必要に応じて有料の診断を検討するのがおすすめです。
まずバックアップを確保し、管理画面とサーバーのパスワードを変えます。そのうえで、改ざんされたファイルやページを特定して元に戻し、入口になった古いプラグインなどを更新します。Google Search Console の「セキュリティの問題」も確認してください。自社での対応が難しい場合はご相談ください。
ドメインのDNSを管理しているところ(レンタルサーバーやドメインの管理会社の管理画面)で、TXTレコードとして設定します。SPFには、使っているメールサービスの指定する値を入れます。DMARCは、まず監視のみ(p=none)で始め、問題がなければ段階的に強めるのが安全です。
管理画面の「ダッシュボード」の「概要」や、「ツール」の「サイトヘルス」で確認できます。プラグインの版は「プラグイン」の一覧に表示されます。この画面のスクリーンショットをお送りいただくと、1つずつ判定できます。
公開ページを十数回読み込む程度で、ふつうの閲覧と同じ種類のアクセスです。ログインの試行やフォームの送信は行いません。
公開情報だけを読む診断ですが、ご自身のサイトか、管理者の了承を得たサイトに限ってご利用ください。