企業の成長を、確かなものに


東京大学大学院修了後、2012年にGoogle合同会社へ新卒入社。13年間にわたり、広告営業本部にて国内外の大手企業(テクノロジー・通信・自動車・エンタメ)のマーケティング戦略を推進し、年間100億円超の広告費をマネジメント。2023年にはGoogle APAC社内コンテストにて第1位を獲得する。
2025年、メガベンチャー企業へCMO(最高マーケティング責任者)として経営参画。400名超・6部門を統括し、集客・採用・Web制作・人材紹介を統合運用する体制を構築したほか、全社的な生成AI導入とコスト構造改革を主導。
プラットフォーム側の深い知見と、事業会社における実践的な経営・実行力を武器に、2026年5月に合同会社アイジェント(aigent LLC)を設立。「成長のしくみを、つくりかえる」をミッションに掲げ、戦略策定から実行、内製化まで一気通貫で企業の成長を支援します。
企業の成長を止めているのは、人の能力ではなく「しくみ」です。属人的な勘、前例の踏襲、外部に任せきりで社内に残らない知見。私たちは、施策を代行する会社ではありません。
戦略の設計から制作・運用・内製化までを一貫して担い、集客と採用が事業として回り続ける「しくみ」を、お客様の会社の中に実装します。
何に投資し、何をやめるか。その判断に必要なのは、規模でも予算でもなく、正しい数字と組み立てられた戦略です。
大企業の現場で培ってきたマーケティングの精度を、中小企業の経営判断に届ける。規模を理由に迷わなくてよい状態を、すべての中小企業に広げていきます。
「誰が担当するか」で、結果は変わります。戦略設計、提案、制作ディレクション、広告・SNSの運用まで、代表が自ら担当し、成果に責任を負います。評論家として助言するのではなく、実行者としてお客様の事業の現場に入ります。
お預かりする予算は、お客様が事業から生み出した利益です。1円も無駄にしない当事者意識で、損益分岐ラインと顧客生涯価値から逆算して投資を判断します。予算を使い切ることを目的にせず、根拠のない増額提案はしません。
戦略は、検索需要、顧客の声、市場の数字から組み立てます。主張には必ず根拠を添え、うまくいかなかった施策も数字のまま報告します。AIは分析と制作を速める道具として使いますが、一次情報の取材、判断、責任は人が持ちます。
サイトも広告もSNSも、公開した日が始まりです。効果ダッシュボード、月次レポート、改善ミーティングを標準とし、サイト・広告・SNSを同じ目標の数字につなげて管理します。どこを直せば数字が動くかを特定し、動かし続けます。
外部に任せきりで、社内に知見が残らない。その状態を、私たちは成功と呼びません。判断の基準、運用の手順、数字の見方までお客様の中に残し、私たちがいなくても回る「しくみ」をゴールにします。それが、成長のしくみをつくりかえるということです。